ロクリンシャ

三柱の人狼とそのなかま達による体当たり座談会系集団の活動報告(公式HP:rokurinsya.wixsite.com/rokurinsya & 公式Twitter:https://twitter.com/rokurinsya007)

ロクリンシャ、それは三柱の人狼とそのなかま達による体当たり座談会系集団の活動報告
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座談会:『絶対に見るべき最強の展覧会はこれだ! アートランナーが往く東京美術館マラソン2016秋』 イントロダクション

タイトルには秋とありますが、もう冬ですね。こんにちは、いのです。

前回の料理対決回担当者が、収録から3か月も更新しないという体たらくだったおかげで、秋の鳴り物入り企画だったはずの本記事も後ろ倒しで気付けば12月の更新ですよ。 

 

というわけで、前回の料理対決で、惜しくも最下位だった僕が今月の企画を練ることになりました。

その際提示された条件が「アカデミックな企画」であること。

料理対決回の最もアカデミックな要素がウィキペディアの朗読だったことからも、ロクリンシャのアカデミズムはたかが知れていることはお分かりでしょう。

僕たちは認めなければいけない。

下賤の生まれで無教養、知識人を鼻で笑って留飲を下げる反知性主義者、上手い・ヘタ、かっこいい・ダサい、シコれる・シコれない、そんな判断基準しか持ち合わせることのできないボンクラ集団。それがロクリンシャであると。

そんな僕たちがアカデミズムに近づくためには、問題児が戸塚ヨットスクールに放り込まれるが如く、荒波に身を投じなければなりません。

長い歳月をかけて教養を積み重ねている人々のように、優雅にしてはいられないのです。

知性の先にある何かに追いつくために、ひたすらに走って走って、走らなければならない。

僕たちは街へ繰り出しました。

 

ロクリンシャ座談会第5回のテーマは、『アート』。

1日に5つの展覧会をはしごするショック療法で、ボンクラ鑑賞法から脱却し、真にアートを楽しめる教養人を目指します。

昼となく夜となく展覧会を駆け抜ける、"アートランナー"の誕生です

 

ルール説明

・5つの展覧会を順にまわり、最後に3人それぞれ良かった順にランキングを発表。

・得点は、1位が5点、2位が4点、3位が3点、4位が2点、5位が1点となります。

・合計で最も高得点を獲得した展覧会が、2016年秋最強の展覧会の王座に君臨することができます。

 

 課題図書 

西洋美術史入門 (ちくまプリマー新書)

西洋美術史入門 (ちくまプリマー新書)

 
巨匠に教わる絵画の見かた (リトルキュレーターシリーズ)

巨匠に教わる絵画の見かた (リトルキュレーターシリーズ)

 

以上2冊を読んで、芸術を鑑賞するための頭のストレッチをしておくことを事前課題としています。

 

それでは、今回選出された5つの展覧会を紹介!

この秋最強の名を欲しいものにするのは、いったいどの展覧会なのか!?

エントリーNo.1 ダリ展(国立新美術館

salvador-dali.jp

エントリーNo.2 鈴木其一 江戸琳派の旗手(サントリー美術館

www.suntory.co.jp

エントリーNo.3 宇宙と芸術展(森美術館

宇宙と芸術展 | 森美術館f:id:rokurinsya:20161105181653j:plain

 エントリーNo.4 平安の秘仏-滋賀・櫟野寺の大観音とみほとけたち(東京国立博物館

www.tnm.jp

エントリーNo.5 ゴッホゴーギャン展(東京都美術館

www.tobikan.jp

 以上の5展覧会を、ダリ展(国立新美術館)が開館する朝10時から、ゴッホゴーギャン展(東京都美術館)が閉館する夕方17時30分まで、一気に駆け抜けます!

 

(文責:いの)