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ロク-リンシャ

単調な日常を維持するあなたへ捧ぐほんわかマガジン

映画『帰ってきたヒトラー』感想

 ミツボリです。昨日、イノくんと映画観てきました、『帰ってきたヒトラー』。実は公開前から観に行きたかったんすよね~。錦糸町楽天地シネマという映画館に行ったのですが、お客様の入りはぼちぼちって感じでしたね。僕は先月、転職と共に市川に越してきたのですが、錦糸町というのは自宅からホントに丁度いい距離感で、いやーこれから通っちゃいそうです。 『君の名は』とか、ジブリのやつとか夏から秋にかけて珍しく観に行きたい映画がありますし。


映画『帰ってきたヒトラー』予告編

・『帰ってきたヒトラー
 ストーリー:ナチス・ドイツを率いて世界を震撼させた独裁者アドルフ・ヒトラー (オリヴァー・マスッチ)が、現代によみがえる。非常識なものまね芸人かコスプレ男だと人々に勘違いされる中、クビになった局への復帰をもくろむテレビマンにスカウトされてテレビに出演する。何かに取りつかれたような気迫に満ちた演説を繰り出す彼を、視聴者はヒトラー芸人としてもてはやす。戦争を体験した一人の老女が本物のヒトラーだと気付くが……。シネマトゥディより引用)
 
 面白い映画でした。でも鑑賞後に「面白かったね!!」みたいな感想の話になりづらい作品ですね。Youtubeのトレーラーだと、すげーコメディに振ってるのかなあ、という感じなんすけど、実際のところはブラックユーモアを通り越した仕上がりです。結末もおっかないですし。
 僕はこの作品を通じて、ドイツ女ってめっちゃエロい顔してんな!という感想を抱きました。
 作中で、テレビ局の局長に抜擢されたカッチャ・リーマン演じる、ベリーニ女史という方が出てくるのですが、これがもう本当にいやらしい、暴力的なまでに性的な顔つきをしたカキタレみたいな女なんですわ。しゃぶるときはまあ間違いなく頬をぼっこりへこませ、ノド奥までディープに吸付いてひょっとこ顔になるタイプの女ですね。僕にはわかります。
 ベリーニ女史のそのタレ目のすけべそうな顔を見た瞬間から、もう僕の脳内に棲まう月野定規先生がペンを握りしめ、ベリーニ女史がケツ穴ほじられて「んっほほおおおおお・・・・・・★ 堕ちてルっ! もう 堕チてるワっ! もうあなたの雌になってるワっっ★!!!」みたいなことを叫び恍惚とした表情を浮かべるNTRエロ漫画が構築され、残りの時間もその呪縛から逃れることはできず、ドイツ人が連呼してるイッヒ!って言葉もなんだかあえぎ声みたいに聞こえる始末で、いやー月野定規先生って本当に偉大ですね。 エロマンガのセリフの中に★マークを持ち込んだり、ハメられてる女性の子宮が降りてきて、亀頭の先端に吸い付く描写を考案したりとか、ベテランというポジションに決してあぐらをかかず、常に革新的なエロ漫画を描いてくるあたり、まだまだ月野定規先生からは目が離せないな・・・という感じが致します。
(ミツボリ)